| 誕生日や出産、結婚におすすめしたいセミオーダー絵本 | ||||
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おおきな木スタッフがおすすめする楽しい読み物
| 2000年7月作成 バックナンバー |
小学生低学年以上に
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ターちゃんとルルちゃんのはなし
たかどのほうこ 作 アリス館 ¥1100 |
| ターちゃんはお母さんに新しいなわとぴを買ってもらい、うれしくってさっそく練習です。少し上手になったターちゃんは通りにでていきました。そこで道に迷って泣きそうになっている女の子にであいました。少女同士のさりげない出会いを爽やかにえがいたショートストーリーです。 | |
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そらとぶカカシ
スズキコージ 作 福音館書店 ¥1100 |
| おじいさんの畑にはカラスがたくさん来て荒らしていきます。毎日どなっておいはらっていたおじいさんは、畑の番人として「カカシ」を作ったのです。畑に立ったカカシくんはカラスにつつかれて怒り、ぐるぐる回転して・・・。結末が予想できない展開がとてもおかしくて楽しいです。 | |
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へぴのしっぽ
ニ宮由起子 作 草土文化 ¥1200 |
| へぴのしっぽは退屈でした。おさんぽに出かけていろんな人に出会ってお友だちになりたいと思っても頭の方がどんどん進んでいくので、自分の考えで立ち止まることができません。どうしたらいいのかなと考えていたしっぽが思いついたことはいったいどんなことだったのでしょうか。 | |
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メカたんていベンチ ちからパンツ
矢玉四郎 作・絵 ポプラ社 ¥900 |
| ベンチはメカにとっても強い男の子です。あいぽうは犬のニッパー。ある日二人はパンツ屋さんに出かけます。ここではいろんなパンツを売っているのです。ところがある夜、このパンツ屋さんにどろぽうが入り、だいじな店の宝「ちからパンツ」が盗まれたのでした。さあベンチの出番です。抱腹絶倒のお話です。 | |
小学生中学年以上に
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ぽくにはしっぽがあったらしい
なかがわちひろ 作 理論社 ¥1000 |
| うん、やっぱ、まちがいないよ、ぼくにはしっぽがあったらしい! いつのまにやらしっぽがするするちぢまって、さびしいおしりで生まれてきちゃったけど、おしりの上のあたりがときどきムズムズするんだもん。しっぽだけじゃないよ。うろこだって、しょっかくだってあったかもしれないんだ!? | |
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ちいさくなったパパ
ウルフ・スタルク 作 小峰書店 ¥1400 |
| 「大人はどうして遊べないの?」。ある日息子にそう聞かれたパパは考えます。どうしてだろう。いつから遊ばなくなったのだろう」。そして流れ星に願いをかけます。「子どものころにもどしてください」。朝です。パパはほんとうに子どもにもどってしまいました。奇想天外、そしてちょっぴリエッチな物語です。 | |
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こども講談 昔屋話吉 松の巻
杉山 亮 作 フレーベル館 ¥1100 |
| 今は昔、相撲の国(今の紳奈川県)の鎌倉に「昔屋」という茶店がありました。そこに話吉という男の子がおじいさん、おばあさんと住んでいました。話吉はこわい話が大好き。今夜もぶるぷるふるえながらおじいさんの話に耳を傾けます。こわいけれど話にはオチがあって、笑えてしまいます。 | |
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ココナッツ
大島真寿美 作 偕成社 ¥1000 |
| とびらは朝ねぼうでどうしてもラジオ体操に間に合いません。そんなとびらのことをからかう健太郎は、ある日ビルの屋上でツリヲしているおじいちゃんを見つけます。二人はそのおじいちゃんからココヤシの実をもらい、公園の砂場に埋めました。するとそこからふしぎなお店がはえて!?きたのです。お店のおねえさんの名はココナッツ。くだもののあまい香りと潮の香りがただよう夏のファンタジーです。 | |
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岐阜弁やて
松尾一 著 まつお出版 ¥952 |
| あなたは岐阜弁話してますか? 知らず知らず話している方言。あっこれ方言だったの?って教えてくれる一冊です。私もこの本を読んで、6割方方言で話していることに気づきました(笑)。あかんわ。でも前より岐阜弁が好きになったでね。みなさん読んでくださらんか。ますます岐阜を愛せるでねえ。夏休みに「お国ことば研究」なんてどうやね。 |
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小学生高学年・中学生以上に
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聖霊の守り人
上橋菜穂子 作 偕成社 ¥1500 |
| パルサは腕の立つ女用心棒です。旅の途中で偶然新ヨゴ皇国の皇子チャグムの命を救うこととなります。そしてチャグムの母から用心棒になってほしいと頼まれます。チャグムはふしぎな運命を背負った少年でした。その運命故に皇国内部の者に命をねらわれているというのです。その危険から逃れるため、そしてチャグムの運命の誕を解くため、チャグムを連れて旅に出るのでした。 | |
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イスカンタルと伝説の庭園
J.M.ジズベルト 作 徳間書店 ¥1300 |
| 栄華を誇っていたアラビアの王は、後世に自分の名を残すためにこの世で一番すばらしい庭園を造ることを思いつきます。そしてその庭園を天才建築士のイ スカンダルに依頼しました。彼はその知恵のすべてを使い、庭園を造ることに没頭していきます。しかしその後彼は王の心の中にあるとんでもない野心に気 づき・・・。巧みな表現と壮大なスケールのストーリー.あっと驚くラスト。読む者を魅了する一冊です。 |
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お話を運んだ馬
I.Bシンガー 作 岩波書店 ¥640 |
| ナフクリは子どものころからお話が大好きでした。世の中にはふしぎな話がいくらでもあります。そんなお話を聞きながら大人になったナフクリは、馬車に本を積んでいろいろな町を回り、その町の子どもや大人にお話を聞かせていま した。表題の「お話運んだ馬」の他、ユダヤに伝わるまぬけ話、妖精の話などが入っています。 |
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アウトサイダーズ
S.E.ヒントン 作 あすなろ書房 ¥1500 |
| 14歳のポニーボーイは貧しい地域に住む、けんか、盗みの毎日を送る「グルーサー」と呼ばれるワルのグループのひとり。ある夜親友ジョニーとポニーボーイは宿敵「ソッシュ」の連中におそわれます。そこでボニーを助けるためにジョニーは殺人を犯してしまい・・・。不安定な年頃の少年の気持ちをリアルに描く青春小説。舞台は60年代終わりごろのアメリカ。17歳少女の群烈デビュー作です。 | |
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