| 大人の方に贈る痛快なジョークブック! | ||||
オリジナル絵本アンディネット http://www.andynet.co.jp |
||||
挿し絵とテキスト形式の内容見本です
実際のページ構成 レイアウトとは異なります
サイズは、タテ215mm・ヨコ175mm
お写真を貼るためのステッカーも添付いたします
クリエイト・ア・ブックシリーズおとな向けの絵本
|
![]() |
ユーモアとウィットに富んだストーリー展開
まだゴルフを始めたばかりの 彼、彼女へのプレゼントとしても楽しいですね
赤くなっている文字をあなたにあてはめてお読みください
内容見本は男性ですが、女性も充分楽しめる内容となっています
赤くなっている文字以外の変更はできません
こちらから注文していただけます
ここで紹介している絵本は、次のように設定しています |
|
|
浩司流 あなたに贈るお話の本 ニコラス・グリーンジャケット作 |
|
|
これは、比類なきゴルファー 朝倉浩司のために 特別に書かれた本です。
2004年5月18日 |
|
|
ゴルフは18世紀の初めにスコットランドで 生まれた競技であることは、よく知られています。 ささやかに始まったこの競技は、その後 世界中に広まり、今や人気スポーツとなっています。 ボビー・ジョーンズのような、 伝説的なスタープレーヤーも生まれました。 そして日本でも、国内のツアーにあきたらず、 海外のメジャー大会を目指すプロが 増えています。 ゴルフは世界中で、さまざまな形で プレーされているのです。 浩司くん流ゴルフもそのうちのひとつです。 |
|
|
浩司くんは、 大野君や近藤君や三宅君たちと、 お気に入りの富士カントリークラブに よくでかけます。 ここで安全なのは、 フェアウェイの真ん中だけ。 そのほかの場所では、 虫も木も鳥もモグラでさえ みんな死の危険に さらされてしまうのです! |
|
|
他人のうわさとは裏腹に、 浩司くんはケチるということがありません。 子供の教育費、家のローンなど あまりたいしたことのないところに 少し細かいところがあるかもしれませんが・・・・・・ ゴルフのこととなると話は違います。 |
|
|
浩司くんは以前、 「ゴルフは勝つためにする競技だ」と教わりました。 それ依頼、いつも賭けて プレーすることにしています。 スウィングは チャーシューメンのリズムで打つことや ゴルフボールはけっして水には浮かないことなども、 浩司くんは何年もかけて、体得したのです。 |
|
|
浩司くんの生活の中で ゴルフがいちばん大事というわけではありません。 彼は何を優先させるべきか、 物事のバランスをどうとるかを心得ています。 かつて浩司くんが 嵐の中で全コースを回ったという事実はありません。 彼が17ホール回ったところで、 ゴルフ場がクローズになってしまっただけなのです。 |
|
|
ゴルファーは誰でも、パーフェクト・ラウンドを 夢見ています。 ティーグラウンドから フェアウェイの真ん中に飛ばし、 グリーンをねらって正確に打ち、 パットはカップの中心へ・・・・・・ こんなシンプルで謙虚なものです。 自分の年齢だけ打つことを、 究極の目標にしている人もいます。 浩司くんが35を打つのはたやすいことです。 問題は、最初の数ホールでその目的が 達成できてしまうことなのです。 |
|
|
ゴルフの名手といわれる人は、 いかなる場合にも、各種のショットで対応できます。 たとえば、フェード、ドロー、パンチ・ショット、 ランニング・アプローチ、というように。 浩司くんも多彩なショット・・・・例えば チョロ、テンプラ、ドスライス、ドフック、などを繰り出します。 彼の持つ最高のショットは、 大野君と近藤君と三宅君命名の ”まぼろしの一撃”です。 |
|
|
以前、ゴルフにハンディキャップ・システムが 導入されました。 これはゴルフの腕前に差がある人同士でも 一緒に競えるように考えられたものです。 プレー最後の20ラウンドのうち 成績のよい10ラウンドをとり、 その人のハンディを計算するのです。 浩司くんにとって、 このシステムは大きな欠点があります。 彼は数える価値のある10ラウンドを 回ったことがないのです!? |
|
|
浩司くんがゴルフをする理由のひとつは、 運動のためです。 ほかの運動はどれも浩司くんには不向きでした。 泳ごうとすれば体が浮かず、 テニスをやればネットにボールの行く手を阻まれ、 さっさと切り上げたのは、よかったのですが、 彼はホトホト疲れてしまいました。 浩司くんのようにほどよく鍛えられた肉体の持ち主には、 ゴルフはぴったりの運動だったのです。 |
|
|
ゴルフのラウンドを回りおえると、 いつも浩司くんは 大野君や近藤君や三宅君と 『19番ホール』に現れます。 そこでその日のショットについて話し合ったり、 次の日程を決めたりするのです。 おなじみのシーンではありますが、 浩司くんは仲間と 一杯ひっかけます。 それから、いかに今日はついていなかったか、 あそこにバンカーがなかったら、 あのショットさえうまく打っていればと いつものことをあれこれ話し合い 賭けの借金を、作り笑顔で払います。 |
|
|
ゴルフの腕はたいしたことがないのですが、 浩司くんはときに素晴らしいショットを 繰り出します。 以前、ディープ・バンカーから打ったショットが 奇跡的にチップインしたことは、 いまだにみんなの語り草になっています。 手の5番を使ったって、 あんなショットは打てないですよね!? |
|
|
浩司くんは友だちも、 ゴルフも大好きだからこそ、プレーするのです。 みんなで出かけて、自然の中で 緊張から解放されるチャンスでもあります。 浩司くんは こんなことを言ったことがありました。 「ゴルフボールを打つたびに、 ストレスが解消されてゆくんだよ」 事実、ゴルフをするたびに、 本当にたくさんのストレスが解消されるのです。 |
|
|
浩司くんはいつか 自分のゴルフの本を書くことを夢見ています。 『3歩前進2歩後退-浩司くんのゴルフ人生辛抱だ』 『ゴルフにおける能書きとスコアの相関関係-浩司くん著』 『浩司くんの19番ホールの楽しみ方』 |
|
|
浩司くんは何年間も 自分のゴルフに挫折感を味わってきたにも関わらず、 いまだにゴルフを続けている、 その根性は見上げたものです。 彼は我を忘れて 1日中、原野や森林を走り回るのです。 だからこそ 賭けに負けたときの支払いが きれいなことはさておき、 浩司くんはかけがえのないゴルフ仲間なのです。 |
|
|
ゴルフは、朝倉浩司にとって まさにチャレンジなのです。 大野君や近藤君や三宅君が浩司くんに どうしてゴルフをするのか問いかけます。 その答えは明白です。 ティーショットがうなりをあげて、飛んでいく瞬間。 アイアンショットがピンにからんでいく瞬間。 ロングパットがラインどうりに カップに吸い込まれていく瞬間・・・・・ 浩司くんにとってそんなありふれた出来事はともかく、 ロングホールでセカンドショットが 直接カップインするような 奇跡の主人公になる為にゴルフを続けているのです。 |
|
|
朝倉浩司 様
自分流ゴルフを楽しんでください。 2004年5月18日 友子より |
|
まだまだ100を切る日は遠いですが、 めげずにがんばってね! 友子より 2004年5月18日 |
大人向けの絵本 ゴルフの本 の購入画面
(お仕立てギフト券はこちら)
【クリエイト・ア・ブックシリーズ(スタンダードタイプ)】
神さまの贈りもの(子ども用)|神さまの贈りもの(大人用)|恐竜の国での冒険|ビックパレード|クリスマスの願いごと(子ども用)|クリスマスの願いごと(大人用)|赤ちゃん誕生|びっくり誕生日(子ども用)|びっくり誕生日(大人用)|大人向けの絵本
ゴルフの本
【クリエイト・ア・ブックシリーズ(グリーティングシリーズ)】
おたんじょうびのほん(子ども用)|おたんじょうびのほん(大人用)|アニバーサリーリース(結婚の絵本)|とっておきのプレゼント(子ども用)|とっておきのプレゼント(大人用)
【クリエイト・ア・ブックシリーズ(特別装丁タイプ)】
マイ・ウエディング・アニバーサリー
|